髭脱毛に興味はあるものの、やはり気になるのは「実際どれくらい痛いのか」「どの機械で施術されるのか」ではないでしょうか。
ネットではさまざまな口コミがありますが、感じ方や使用機器は人によって異なります。
そこで今回は、44歳の私が実際にゴリラクリニックで髭脱毛1回目の施術を受けたリアルな感想を、正直にお伝えします。
結論から言うと、初回はメディオスターでの施術でした。
そして最初に少し見栄を張ったせいで、照射開始直後はかなり痛い思いをしました。
結論|初回はメディオスター。無理せず麻酔が効くまで待つべき
率直な感想はこの通りです。
- 初回はメディオスターで施術
- 笑気麻酔はすぐには効かない
- 見栄を張って早く始めると痛い
- 麻酔が効けばかなりラクになる
- 終わると「もっと早くやればよかった」と思えた
初回としては十分満足でしたが、ひとつ学びがあるとすれば、麻酔が効くまで無理せず待つことです。
初回はヤグレーザーではなくメディオスターだった
施術前に説明を受け、初回に使用された機械はメディオスターでした。
髭脱毛で有名なヤグレーザーではなく、比較的マイルドと言われる機器です。
メディオスター
- 痛みが比較的少なめ
- 肌への負担を抑えやすい
- 初回にも向きやすい
ヤグレーザー
- 太く濃い髭に強い
- 効果実感が高いと言われやすい
- その分痛みも強い傾向
初回でメディオスターだったのは、かなり入りやすい選択だったと思います。
笑気麻酔はすぐには効かない
施術前に笑気麻酔を開始し、最初の5分ほどは効き目が出るまで待機時間になります。
麻酔が効いてくると、体がズンと重くなるような独特の感覚があります。
ただ、初回だった私はその感覚がよく分からず、
「たぶん大丈夫です」
と少し見栄を張ってしまい、施術を開始してもらいました。
結果、最初の30秒はかなり痛かった
この時点では、まだ麻酔が十分効いていなかったようです。
照射開始直後、特に最初の30秒ほどはかなり強い刺激を感じました。
正直に言えば、ここは自分の判断ミスです。
素直に「もう少し待ちます」と言えばよかったと思います。
これから受ける方には、無理せずしっかり効くまで待つことをおすすめします。
私は腎臓結石を経験したことがありますが、体感的にはそれに近いレベルだと感じました。
麻酔が効き始めると一気にラクになる
しばらくすると笑気麻酔がしっかり効き始め、痛みはかなり軽減されました。
それまでの強い刺激が、チクチクする程度に変わります。
ここまでくれば十分耐えられます。
ほくろや黒いシミには保護シールを貼ってくれる
施術前には、ほくろや濃いシミ部分に保護シールを貼ってくれました。
レーザーは黒色に反応しやすいため、そのまま照射すると刺激が強くなる可能性があるそうです。
こうした細かい配慮は安心感がありました。
鼻下・顎先はやはり痛みを感じやすい
特に痛みを感じやすいと言われるのが、
- 鼻下
- 顎先
このあたりです。
施術担当の看護師さんが会話しながら進めてくれたため、痛みに集中しすぎず助かりました。
かなり慣れている印象でした。
施術時間は約15分ほど
初回の照射時間は体感で15分ほどでした。
長時間ではなく、テンポよく進んでいくため精神的には思ったよりラクでした。
施術後の状態|塗り薬は使わずに済んだ
施術後は少しヒリつき感はありましたが、大きな赤みやトラブルはありませんでした。
初回には炎症対策用の塗り薬も処方してもらえましたが、私の場合は使用せずに済みました。
症状が出たときの備えとしてもらえるのは安心です。
結論|初回はメディオスターで正解。見栄は張らない方がいい
個人的には、初回がメディオスターだったのは良かったと感じています。
いきなり強いヤグレーザーではなく、
- 髭脱毛の流れを知る
- 痛みを体験する
- 肌反応を見る
という意味でも入りやすかったです。
そしてもうひとつ言うなら、初回は変な見栄を張らない方がいいです。
44歳で髭脱毛を始めて思ったこと
もっと若い人向けかと思っていましたが、実際は40代こそ価値があると感じました。
- 毎朝の髭剃り負担
- 青髭
- 清潔感
- 若々しい印象
こういった悩みがある世代だからです。
まとめ
ゴリラクリニックの髭脱毛1回目は、メディオスター+笑気麻酔での施術でした。
ただし、麻酔が効く前に見栄を張って始めると痛いです。
これから受ける方は、遠慮せずしっかり麻酔が効くまで待つことをおすすめします。

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