44歳で髭脱毛を始めました。
結論から言うと、もっと早くやればよかったです。
40代男性こそメリットが大きいと感じています。
若い頃は、髭についてそこまで悩んだことはありませんでした。
自分はそれほど髭が濃い方ではないと思っていたからです。
ただ、40歳を過ぎた頃から、何となく髭が濃くなったように感じ、青髭も気になるようになってきました。
朝しっかり剃っても夕方には口周りが少し暗く見える。
写真に写ると、疲れて見えたり、実年齢より老けて見える気がする。
そんな違和感が少しずつ積み重なり、44歳で髭脱毛を始めることにしました。
そして今思うのは、もっと早くやればよかったということです。
結論:44歳からでも髭脱毛はやる価値があった
- 毎朝の髭剃りがかなりラクになった
- 青髭が目立ちにくくなった
- 顔全体がすっきり見える
- 清潔感が出た
- 肌への負担が減った
- 旅行やアウトドア時の手間が減った
若返るためではなく、自然に整えるための自己投資として満足しています。
もっと早くやればよかった理由
髭脱毛を始めて一番感じたのは、「なぜもっと早く始めなかったのか」ということでした。
白髭の存在に気づいた
私は髭脱毛を始めるまでは、髭を伸ばすことがほとんどありませんでした。
そのため、自分の髭に白髪があることに気づいていませんでした。
ですが、施術が進んで髭剃りの回数が減り、少し伸ばせるようになって初めて、白髭があることに気づきました。
本数としては、おそらく20本前後だと思います。
一般的に、レーザー脱毛は黒い毛に反応しやすく、白髭には反応しにくいと言われています。
そのため、黒い髭が減っていく一方で、白髭だけが残り、逆に目立ちやすくなることがあります。
もう数年早く始めて、白髭が少ない段階でスタートしていれば、よりスムーズだったかもしれない。
髭脱毛を始めた理由
① 30代の頃から興味はあった
30代の頃から、毎朝の髭剃りは面倒だと感じていました。
- いずれ脱毛したらラクそう
- 肌への負担も減りそう
- 時間短縮にもなりそう
ただ、「まだ早いかな」「そこまで必要ないかな」と後回しにしていました。
② 髭を伸ばす未来は自分にはなかった
年齢を重ねたら髭を伸ばして、少し貫録のある雰囲気になるのもありなのかもしれない、と漠然と思っていた時期もありました。
ですが、よく考えると自分の性格的にそれをする可能性はありませんでした。
- 他人に不快な思いはさせたくない
- 清潔感は保っていたい
- 身だしなみは整えておきたい
一方で、
- 髭を伸ばしてワイルドに見せたい
- 貫録を出したい
- 格好よく演出したい
そういう方向に気持ちが向くことは、おそらく一生ないと思います。
必要以上に髭で主張せず、清潔感のある状態を保つこと。
それが自分には合っていると感じました。
③ 周囲の人がやっていて印象が良かった
仲間内で飲んでいた時に、20代後半の男性と30代前半の男性が髭脱毛をしたという話をしていました。
2人とも口をそろえて言っていたのが、
「朝の髭剃りがなくなっただけで、かなりラクになった」
実際にその2人を見ると、見た目もすっきりしていて、実年齢より若く見えました。
何より、清潔感がある印象でした。
④ 青髭が気になるようになった
- 疲れて見える
- 眠そうに見える
- 清潔感が落ちる
40代になると、こうした細かい見た目の差が意外と大きいと感じます。
⑤ 髭剃りで肌を痛めたくなかった
私はもともと肌が強い方ではなく、髭剃り後にヒリついたり赤みが出たりすることもありました。
- 肌荒れしやすい
- 乾燥しやすい
- カミソリ負けする
年齢を重ねるにつれて、肌へのダメージを減らしたいと思うようになりました。
5か月続けて感じる変化
① 朝がラクになった
髭剃り時間が減るだけで、朝に余裕ができます。
② 顔の印象がすっきりした
口周りが整うと、顔全体がすっきり見えます。
③ 肌への負担が減った
毎日剃る回数が減ることで、以前より肌が荒れにくくなった感覚があります。
④ 日常が地味に快適になる
劇的変化というより、日々の小さな快適さが積み重なる感じです。
こんな人におすすめ
- 40代で見た目を整えたい
- 青髭が気になる
- 毎朝の髭剃りが面倒
- 肌が弱い
- 清潔感を上げたい
まとめ:迷っているなら早めもアリ
44歳で髭脱毛を始めましたが、遅すぎることはありませんでした。
ただ、白髭のことまで考えると、迷っているなら少しでも早めに始める価値はあると感じています。
40代男性にとって髭脱毛は、若作りではなく、
- 時短
- 清潔感
- 肌負担軽減
- 快適さ
を得るための現実的な選択肢です。

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