40代でヒゲ脱毛を始め、今回は2回目の施術体験談です。
1回目はメディオスターでしたが、今回はヤグレーザー(YAGレーザー)での施術でした。
「ヤグレーザーの方が痛い」とよく聞いていたので、正直そこだけは少し心配でした。
ただ、1回目を経験していたことで、前回ほどの強い不安はありませんでした。
1回目から45日空けて予約
今回は、1回目の施術から45日空けて予約を取りました。
予約時間にクリニックへ向かいます。
なお、予約時間は施術開始の10分前でした。
受付を済ませて待合室で待っていると、施術開始の少し前に呼ばれて施術室へ。
時間通りで、とてもスムーズでした。
施術前に前回の経過と今回の方法を説明
開始前に、担当の看護師さんから前回施術後の経過について確認がありました。
- 赤みや腫れは出たか
- 肌トラブルはなかったか
- 毛の抜け方や変化はどうだったか
そのうえで、今回はヤグレーザーで施術することについて説明を受け、施術開始となりました。
笑気麻酔は「効いたあと、少し待ってから申告」が大事だった
今回も笑気麻酔を使用しました。
前回は、麻酔が完全に効く前に「たぶん効いていると思います」と言ってしまい、最初にかなり痛かった経験があります。
その反省を踏まえ、今回は「効いてきたな」と感じたあとも少し時間を置いてから、麻酔が効いていると申告しました。
この違いはかなり大きかったです。
ヤグレーザーはメディオスターと照射の感覚が違う
1回目のメディオスターは、連続的に照射されていくような感覚でした。
一方、今回のヤグレーザーは、単発のレーザーを繰り返すイメージです。
照射のたびに、看護師さんの
「はい」→「照射」
という流れが繰り返されるため、照射タイミングが分かります。
そのため、心の準備がしやすいと感じました。
気になる痛みは?
ヤグレーザーは痛みが強いと言われることもありますが、今回は笑気麻酔がしっかり効いていたこともあり、痛みはほぼありませんでした。
感覚としては、軽く輪ゴムでパチンとされる程度です。
途中で「麻酔を強くできますよ」と言ってもらえたので、少し強めにしてもらったところ、後半はほぼ感覚がなくなりました。
1回目よりも落ち着いて受けられた印象です。
施術時間は約15分で終了
施術は全体で15分程度で終了しました。
想像していたよりもかなり早く、流れもスムーズでした。
施術当日の注意点
施術後は、以下の行動は控えるよう案内がありました。
- 激しい運動
- 飲酒
- 湯船に浸かっての入浴
血行が良くなりすぎると、赤みや刺激が出やすくなるためだそうです。
施術後の肌状態
今回の施術後は、
- 赤みなし
- 腫れなし
- 痛みなし
という状態でした。
前回よりもかなり落ち着いていて、施術後の違和感もほとんどありませんでした。
2回目を終えた感想
ヤグレーザーは痛いというイメージがありましたが、実際には麻酔がしっかり効いていれば、必要以上に怖がらなくても大丈夫だと感じました。
むしろ、
- 照射のタイミングが分かる
- 施術時間が短い
- 前回より落ち着いて受けられる
という点で、個人的にはかなり受けやすかったです。
まとめ
2回目のヒゲ脱毛は、メディオスターからヤグレーザーへの変更もあり、少し心配していました。
ただ、実際には笑気麻酔の使い方を工夫したことで、痛みはかなり抑えられました。
今回のポイントをまとめると、
- 1回目から45日空けて予約
- 受付から施術までスムーズ
- ヤグレーザーは単発照射でタイミングが分かりやすい
- 麻酔が効いていれば痛みはかなり軽い
- 施術後の赤み・腫れ・痛みもなし
という内容でした。
次回は、2回目施術後の経過についても、リアルに記録していきます。

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